【2026年・元日】「いつか」を数字に変えてみる。全線完乗への具体的なロードマップ

日本全国の鉄道を、いつか全部乗りたい。
そんな目標を、私は数年前から考えていました。

でも、
「いつまでに?」
「どれくらい必要?」
そこまで考えたことはありませんでした。

元旦という節目に、
その“いつか”を数字にしてみることにしました。

人生は、思ったよりも「あっという間」


先日、知人から
「人生があと何年残っているかを表示するアプリがある」
という話を聞きました。

「あとでやろう」「いつか行こう」と考えているうちに、
時間は瞬く間に過ぎ去ってしまいます。

私たちには、無限に時間が残されているわけではないのだと、
改めて突きつけられた気がしました。


私は現在、「日本全国の鉄道全線完乗」を目指しています。

これまで漠然と「いつか達成できればいいな」と思っていましたが、
元日という節目に、その「いつか」を数字で把握してみることにしました。

「70歳まで」という期限と、1000kmという距離


健康に、自分の足で自由に動ける時間を仮に
「70歳まで」と設定してみます。

現在利用している「乗りつぶしオンライン」の記録から、
まだ乗っていない路線の総距離を算出し、
残りの年数で割ってみました。

その結果、判明した事実は……
毎年1000kmずつ乗車しなければならない
ということでした。

1000km。

数字だけで聞くとピンときませんが、
私の住む仙台を起点にして考えてみると、
その距離はなんと岡山県岡山市にまで到達します。


毎年、仙台から岡山までの距離に相当する未乗区間を、
計画的に乗車しなければならない。

こうして数字や具体的な距離として可視化してみると、
それがどれほど大変な挑戦であるかを思い知らされました。

目標があるなら「数字」を直視する


「全線完乗したい」と言い続けることも大切です。

言葉にすることで引き寄せられる縁もあるからです。

でも、本当に達成したい目標があるのなら、
具体的な数字を見て、現実的な目標設定をすることが
それ以上に大切なのだと痛感しました。

「なんとなく」進むのではなく、計画的に。


一歩一歩の重みを感じながら、2026年はより具体的に、
この大きな目標に向かって走り出したいと思います。

皆さんは今年、どんな数字を追いかけますか?

本年も「のんびり鉄旅日記」をどうぞよろしくお願いいたします。

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